このサイトは外国人患者を受け入れる医療機関の質の確保をはかるため、厚生労働省の補助事業の一つとしてメディフォン株式会社が運営しています。

好事例インタビュー

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●医療機関規模/自治体

  • 大規模
  • ・・400床以上の医療機関
  • 中規模
  • ・・100床以上の医療機関
  • 小規模
  • ・・100床未満の医療機関、クリニックなど
  • 自治体

●地域

  • 北海道
  • 東北
  • 関東
  • 中部
  • 近畿
  • 中国・四国
  • 九州
  • 沖縄

●記事関連内容

  • JMIP取得
  • 多言語対応
    • 中部
    • JMIP取得
    • 大規模

    愛知県/藤田医科大学病院

    JMIPやJCIなどの認定を受け外国人患者受入れ体制を整備

    「外国人患者で困ったら藤田に行け」地域住民の頼りになる存在であり続けたい

    国内最多の1,435の病床数を有する病院。外国人在住者が多く2014年より外国人受入れ体制の整備を開始。医療通訳とさまざまなツールを状況に応じて使い分け、対応しています。

    (インタビュー 2020.12.4)

    • 中部
    • 多言語対応
    • 小規模

    静岡県/森町家庭医療クリニック

    「家庭医療」に特化したクリニック

    家庭医療にとって通訳サービスは安心につながる欠かせないツール

    限られた予算の中で外国人患者受入れ体制を整備するため、医師賠償責任保険付帯の遠隔医療通訳サービスや、静岡県事業の医療通訳サービスなど無料で利用できる医療通訳を導入して対応しています。

    (インタビュー 2020.12.16)

    • 関東
    • JMIP取得
    • 中規模

    東京都/立正佼成会附属佼成病院

    医師や看護師などが兼任で国際部を発足

    院内整備の徹底と丁寧なデータ収集、機械翻訳の効果的な使い方

    病院のある杉並区は在住外国人も多く、その数は東京23区で新宿区に次いで第2位。区内の大規模な総合病院の1つである立正佼成会附属佼成病院では、院内の掲示物や手続書類などの多言語化、機械翻訳の導入など、外国人患者への対応に積極的に取り組んでいます。

    (インタビュー 2020.1.14)

    • 九州
    • JMIP取得
    • 大規模

    佐賀県/地方独立行政法人 佐賀県医療センター 好生館

    派遣医療通訳と機械翻訳の併用、多文化理解

    地域住民にも頼りにされる病院として、外国人患者対応に尽力

    九州交通の中枢に位置するアクセスの利便性から、外国人観光客が多数訪れています。さらなる訪日観光客の呼び込みを図る佐賀県は、外国人が安心して医療を受けられる環境整備の先駆けとして、地方独立行政法人 佐賀県医療センター好生館へ協力を依頼しました。

    (インタビュー 2020.1.22)

    • 北海道
    • JMIP取得
    • 多言語対応
    • 自治体

    北海道/札幌市、医療法人徳洲会 札幌東徳洲会病院

    「外国人患者の受入に関する協定」を締結し、外国人患者受入れ体制を強化

    日本が誇る観光都市、札幌市と基幹病院の連携で24時間、外国人患者に対応

    平日昼間だけではなく、夜間や休日も、タブレット端末による通訳や電話通訳、派遣通訳などを利用し、18言語、24時間外国人患者受入れが可能な体制を整えています。

    (インタビュー 2020.11.10)

    • 九州
    • 多言語対応
    • 自治体

    福岡県/ふくおか国際医療サポートセンター

    2012年「ふくおか国際医療サポートセンター」を開設し、外国人患者の円滑な受入れを支援

    アジアの玄関口、福岡の多くの外国人のために気軽に相談、受診できる医療体制を目指して

    「ふくおか国際医療サポートセンター」では、医療機関からの依頼に応じて医療通訳ボランティアの派遣を行うほか、「医療に関する外国語対応コールセンター」や「医療機関向けワンストップ相談窓口」を運営しています。

    (インタビュー 2020.11.26)

    • 中部
    • 多言語対応
    • 自治体

    石川県/公益社団法人 石川県医師会

    医師会の団体契約で電話医療通訳を導入

    取り組みが全国へと波及したモデルケース

    外国人患者の受入れ環境整備も急がれる中、電話医療通訳の必要性を訴えてきたのが、公益社団法人 石川県医師会。その活動が実を結び、国や日本医師会が動いて全国規模での電話医療通訳サービスが始まっています。

    (インタビュー 2020.1.29)

    • 中部
    • 多言語対応
    • 自治体

    愛知県 社会活動推進課 多文化共生推進室 多文化共生推進グループ

    愛知県 「あいち医療通訳システム」

    医療関係団体と行政との連携が生んだ、あらゆる医療機関が利用できる通訳システム

    愛知県在住の外国人は、東京都に次いで全国の都道府県で第2位の23万5千人余り。
    愛知県にとって医療機関 への外国人の受入れは急を要する重要課題の1つでした。

    (インタビュー 2020.1.21)

    • 近畿
    • 多言語対応
    • 自治体

    三重県/公益財団法人 三重県国際交流財団

    医療通訳者の派遣で必要性を実感し、直接雇用へ

    「病院に通訳者がいる」と評判を呼び、他県から引越してくる人も

    製造業が盛んな三重県では、日系ブラジル人をはじめとする多くの外国人住民が暮らしています。働き手の人手不足を補う面でも彼らへの依存度が高く、医療、防災、教育といった多方面を充実させることで、在住外国人が安心して暮らせる環境づくりに取り組んでいます。こうした取り組みに三重県とタッグを組んで臨んでいるのが、公益財団法人 三重県国際交流財団(通称MIEF(ミエフ))です。

    (インタビュー 2020.1.21)